「敷地を最大限に活用したナチュラルな家(還る家)」の完成見学会の報告です。

2月27、28日と岡崎市にて見学会を開催しました。
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レポートが遅くなってしまった設計の西條です。
参加者は私と仲田と現場を担当した猪飼と特別参加の田中でした。

8組の方にご来場いただきました。

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先週の見学会も含め、5週に渡る4回の見学会が終了致しました。
内容の方は、仕掛けも多かったので間取りも含めて十分に楽しんで頂けました。
その数点の仕掛けをご案内致します。


玄関のお出迎え
玄関に入るとセンサーが働き、自動に照明が点灯します。
飾り棚等のこだわりに照明を設けた際、お話ししていることがあります。「ホールを照らす照明と連動させましょう」と。
専用のスイッチを付けたなら、普段の生活ではほとんど使わないことになります。こだわったのに、もったいないです。
と、ここまでもいつものお話しです。ここに付けた照明は、
切替スイッチにより2通りの演出が可能です。
一つはダウンライトで棚内上部より。
もう一つは背板のワーロンプレート越しのライティング。
お客様本人が喜んでくれる、、、これが基本です。


リビングの上部より
イベント情報にも掲載していたので、仕上げをご紹介致します。米松化粧材で組まれた格子の上に8mmポリカーボネートを敷きました。みなさん、おそるおそる載っていました。ここに蓋した時との明るさの違いが明確であるのを確認して、ホッとしたという部分もあります。上の部屋の畳と格子もスッキリ納まっています。

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他にもいろいろありました。
追々、施工例にて、報告致します。

この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様に
お礼を申し上げます。

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以上、雨続きの合間の晴れ間に、思わず桧のウッドデッキでお弁当を食べてしまった西條がお送りしました。


(おまけ)
お子様の天井に施した蓄光クロス。
ここまではよくあることです。
日中、その存在を気付かせぬ白いクロスを選定。
「ほらっ、分かりますか?」
電気をカチッ!(マウスを画像の上に!)
1等星と2等星もあります。、、、?