お施主様が、自分で壁を塗りました!レポートです。

研修を受けて気合が入っている仲田です!
声を張り上げたりしていたのでのどがちょっとハスキーボイスな私。
かなり大人の魅力が増しています♪(研修ではこの性格はなおりませんでした)

さて、久々の更新となってしまいましたが、2月、3月は
見学会に、研修に、打合せに、と、かな~り濃い日々を過ごしてきました。

この間、更新したいことはいろいろとあったのですが、ままならず・・・。
心を入れ替えて少しずつ報告していきます。

というわけで、今回はすでにお引き渡しが完了したI 様宅での壁塗装の模様をお伝えします。

I 様宅では壁をお施主様に塗装してもらいました。
どんなもので塗ったかというと、これ。

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リボスのデュブロンという自然塗料です。成分は、

チョーク・チタン白・サフラワーオイル・タルカム・ミツバチソープ・メチルセルローズ・シトロンオイル・水・天然樹脂・カオリン・プロテイン・シルバークロライド

と、いろいろ書いてありますが、チョークが主成分となっています。


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塗り上げた雰囲気がなかなか良くて、手作り感のある仕上がりです。

この塗料を御施主様ご自身とそのお友達の皆さんに頑張って塗っていただきました!

マスキングテープで養生や天井など一部は塗装屋さんに塗装してもらいましたが、かなりの塗り面積です。

現場で塗り方を説明した後、早速塗ってもらいます。


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ローラーで塗り塗りするわけですが、なかなか面白い。

白い塗装の場合は下地が透けるのでまずは1回塗って、あとから仕上げ塗りをします。お子さんも頑張って塗ってくれました(すぐ飽きちゃったけど。笑。)。

壁はまだ良いのですが、天井はかなり疲れます。おまけに体のあちこちに塗料がついて白くなります。


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私も午前中はお手伝いしていましたが、作業着のあちこちに白い跡が・・・。

半日だけでもかなり疲れてきました(おっさんは体力がないのが自慢)。

ちなみに午後は別の現場で完成見学会のご案内もあったので途中で抜けました。(決して、楽したいから意図的に抜けたわけではない・・・。ホントですってば!)


夕方再び戻ってくるとお友達さんもかなり疲れている様子。
でもなんとか一通り塗り終わっていました。

ただ予想よりも下地の浮きがあったので、もう一度仕上げ塗装する必要がありました。
後日、塗料を追加して、塗装屋さんに仕上げてもらい、なんとか完成。

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こういう雰囲気、個人的にも好きです。

杉板が「木」を強く主張しているので余計に白く仕上げた壁と天井とマッチしています。

写真では白いクロスを張った時との差はわかりませんが、実際に仕上がりを見ると、雰囲気はやはり変わります。


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シンプルな家は、住む人が工夫しながら自分らしい家にしていくことができるのがいいですね!

この塗料は取り扱いは比較的簡単で、後々の手入れもしやすいのが利点。

お施主様もかなり満足いただいていて良かったのですが、予想よりも塗るのが大変でした(苦笑)。


苦労して仕上がったこの家の最後の仕上げは床塗装。
仲建設ではほとんど標準仕様となっている気がするお客様による自然塗料塗り(笑)。
壁塗装、床塗装、本当にお疲れ様でした~!

さて、完成した現場に、一部のお客様をご案内しました。

6月に同じように塗装をする予定の方にも来ていただきましたので
実物を見ていただくことができてとても良かったです。

仲建設らしい木の雰囲気が心地よいこの家には、
是非、この先のお客様宅訪問イベントでもお邪魔させていただきたいなぁ、と思います。

I さん!その時は宜しくお願いしますね~!!