大黒柱に魅せられた「築1年8ヶ月のペットの臭いを消した「還る家」と、構造現場で真実を知る」バス見学会の報告です。

10月31日、バス見学会を開催しました。
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参加者は私西條と仲田と堀尾です。

台風の接近が心配されたましたが
2組の方にご参加いただき、
2現場を見ていただきました。
 ①東濃桧の香りが充満した構造現場
 ②自然素材に包まれて暮らすこと1年8ヶ月のお宅

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お客様4人、スタッフ3人の計7人の
参加人数にマイクロバスは少し
広すぎましたが、ゆったり座って
向き合う時間は濃かったです。
バスは単なる移動手段ではありません。
ハンドルを握らないので、堂々と
お客様との会話ができる時間があります。
とは言え、またスタッフがしゃべりすぎた
感がありますが、忘れられないテーマと
飽きないような企画を用意して
バスの時間を過ごしていただきます。

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■1軒目は構造現場です。
扉を開けると東濃桧の香りに包まれます。
普段、私たちが現場に行く時は職人さんが
います。私たちも慣れてくるとなかなか
気付かないものなってしまします。
しかし、休日のは現場は閉めっぱなし。
香りが充満しているのです。
ここでは“東濃桧を使う意義”を
お伝えしました。
大黒柱を出会った時の喜び?も
お伝えしました。

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■2軒目に築1年8ヶ月のお宅を訪問しました。
最初は家の中を案内していただきました。
ペットの臭い全く気がつきませんでした。
そして男の子が2人いるとは思えない綺麗さ。
大事に使っていることが十分に伝わって
きました。
 
後半はリビングに集まり参加者様より
オーナー様に質問をさせていただきました。
ドキッとする質問も出たり、
ドキッ!とする回答も出たりしました。
大きな窓の日だまりに、杉の床板を触れながら
会話が弾みました。

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バスの移動も多かったので
少し事務所で休憩しながら
感想をお聞きしました。
皆様、口を揃えて
「(オーナー様の)生の声が聴けた!」
今日一番の収穫を確認しました。
森林問題、国産材の難しい話もしましたが
そういった部分の話も聞けて良かったと
嬉しい感想もいただきました。

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おまけ。

昨年の6月のバス見学会にて同様な実験を
行いました。
1つの実験は無残にも失敗しました。
今回はそのリベンジでした。
失敗は許されません。原因を特定し、
今回こそ。
予期せぬことは起きるのですね。
湯温低下で大慌て。
土壇場で方法を一部改良して、何とか成果を
見ていただきました。(冷汗)
えっ?何言っているのか、分からない?
参加していただくと、分かっちゃいます。

この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。

さて、今週の「還る家」完成見学会
弊社が開催する今年最後の完成見学会になります。
幸い?にも空きが6つあります。
是非是非ご参加下さい。