「雨の日も風道と動線が楽しいパインの家(還る家)」の完成見学会の報告です。

11月6、7と多治見市にて見学会を開催しました。
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参加者は私西條と猪飼と仲田でした。

遠方にも関わらず、6組の方々がご来場くださいました。

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主で関わったスタッフのコメントを
会場にディスプレイしました。

それぞれにこの現場で
知ってほしいこと、
感じて欲しいこと を
書きました。
表現方法はそれぞれでしたが
内容は自然素材を使用して
得られるメリット、
自然素材の価値ある効能を
謳ったものばかりでした。

                                   このコメントの掲示は
                                   「スタッフの声を
                                    会場に伝えよう」
                                   と、加納がプロデュースしたものです。


会場での皆様の声は。

・多治見ということで
 寒い環境下で体験に期待。
 でも、あいにく?の陽気。
 ただ、確かに床が暖かい。

・私にとって素材はもう少しアピール
 できるものが良いと再確認できました。
 必要な場所にある細やかな収納が
 参考になりました。

・書斎コーナーがいい。欲しい。

・前回の見学会と床の雰囲気の違いが
 確認できました。
 見た目も含む木の持つ特徴が少しずつ
 分かってきました。

・1階(中霧島壁)と2階の空気が違う。

・羊毛断熱材初めて見ました。
 グラスウールとの違い、難しいですが
 少し理解できました。

などなど。


おまけ。

イベントの紹介時に掲載した
“現代風に再現したもの”
何だったでしょうか?
その答えは。

鴨居に掛ける洗濯物でした。

掛けていない時にシンプルで、
掛けやすいような形状にしました。

この場を借りて、改めてご来場頂きました皆様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。