吉野杉と塗り壁が気持ちいい還る家の完成見学会レポートです。

緑区にて3月12日、13日に開催した還る家の完成見学会の模様をレポートします!
当日は穏やかな天候で、完成見学会日和でしたね~。
早速イベント報告です。

仲建設では節がある杉を使うことが多いのですが、
今回はほとんど節のない杉を使いました。

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私、仲田は節がある床板はまったく気にならなくて、味わいがあっていいなぁ、と思っているのですが、節がないと仕上がりの雰囲気がすっきりとする感じでした。

節のない杉も素敵な雰囲気だわ~、と心の中でにんまりとしながらご案内です。この辺りはお好みが分かれるところですね。


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今回は2階リビングとなっているので陽当たりが非常によく、本当にきもちいい・・・。

個人的な感想ですが、このリビングでの暮らし方は、今の自分の家族が住むとしたらきっと住みやすいだろうなぁ。

床上げをしたタタミスペースは子供が宿題するにもいいし、トイレ、洗面、浴室とは目線を隠しつつ緩やかにつながっているので温度差も感じにくい間取りですし、どこにいても気配を感じやすく、自然の素材がだす雰囲気もいうことなし!なんですよねぇ・・・。


仲建設らしい、自然の素材を活かした仕上がりの雰囲気をご覧頂いた皆様からは
「すごい大黒柱ですね」「良い雰囲気ですねぇ」などホントにいろいろなご感想を頂きました。

ご来場いただいた5組の皆様、本当にありがとうございました!!