「真壁の木が香る、可動収納と防音室がある家(還る家)」の完成見学会の報告です。

工事部優良株・戸賀の第1棟目の担当現場が着工し
まもなく上棟を迎えます。
工期が短く、特殊な現場ではあるため
先日、大工さんとの打合せも終えた際、
『工期は段取り次第である』と緊張感が漂ってきました。
円滑に進むよう陰から願っている
その現場の設計担当でもある西條英貴です。

9月27~28日と稲沢市にて見学会を開催しました。
「真壁の木が香る、可動収納と防音室がある家(還る家)」
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参加スタッフは堀尾と仲田と設計担当の私(西條)でした。
5組の方々がご来場くださいました。

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防音室があるということで
「楽器演奏の趣味」のある方も2組お越しになり体感いただきましたが
メインはやはり『木の家』です。
自然素材の雰囲気と効果などの確認をされていました。
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そんな中で、大黒柱の丸みに興味を持たれた方が
いらっしゃったので解説いたします。
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稀にこの加工を好まれる方がいらっしゃいます。
どちらの方が良いということではありません。
ただ、立ち木の段階で自ら選ぶ大黒柱だからこそ
叶う手法であるということではあります。

それぞれの思いを伺いながら、再会を約束しました。
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次の見学会は、10月11日の構造見学会
次の完成見学会は11月に実施いたします。
名づけて『狭小地に建つ、木と塗り壁と和紙の居住空間が豊かな家(還る家)』です。

この場を借りて、改めてご来場頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。