平日も見られる自然素材の「還る家」の報告を致します。

早速、一眼レフデビューしました。(?の人はコチラ
長男(小学生)の運動会にて。
前日夜降った雨は嘘のような快晴な朝。(雨男返上)
6時30分より場所取りして、気合い十分。
いざ、構えると純正レンズでは息子が遠く、
結局、コンパクトデジカメで撮影。
風が強く、一眼レフを砂埃でコーティングされただけの
西條英貴です。

来週は次男(保育園)の運動会。
園庭が小さく標準レンズでも
捕えられそうなので、リベンジです。

では、先週末、行われた完成見学会を報告致します。

「狭小・密集地でプライバシーを確保した、こだわりの東濃桧の家(還る家)」




北と東に4m幅の道路が接道する30坪の敷地。
採光得る上では有効な道路も、
ここでは道路斜線制限という建物高さに影響するもの。

そんな敷地条件から造り出された
“ここでの生活スタイル”は?

という外での話をしてから、中の案内をしました。

2階リビングの理由を会場でお伝えしたところ
その選択に納得してくださり、
軽やかに2階にあがっていただきました。

1階の圧迫感(苦にならない程度の)が
2階の開放感を演出していたのは好評でした。

実は、一番の注目は1階から2階への階段でした。

この緩~い階段を見ることが“目的”で
来てくれた人もいたくらいです。

ここで、会場で伝えきれなかった
2階リビングのメリットを1つご紹介。

構造に関することです。
通常は1階に開放されたLDK、2階に区切られた個室。
今回はその逆・・・。
筋かい(耐力壁)が一部の壁に集中する通常に
比較すると、筋かい入れ放題♪
(個室なので壁が多いという意味。
 ちゃんと計算して、バランスを考慮して配置しています)
と言うことで耐震上は有利な計画が可能です。

偶然、2階リビングで計画されている方が数人いたので
遅いですが、付け加えます。

反省点として、1組をご案内する時間を
いつもの1時間で設定していましたが
今回は超過してしまうお客様が続出してしまいました。
建物の特殊な部分の説明に
時間を割いてしまったことが原因です。

ゆったりと見ていただける配分、人員を計画致します。
最後にご案内したH様、
お姉ちゃんに寂しい思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

見学会にお越しいただいた13組のお客様、
ご協力いただいたお施主様、
本当にありがとうございました