「狭小地に建つ、木と塗り壁と和紙の居住空間が豊かな家(還る家)」の完成見学会の報告です。

以前のイベントレポートの際に
工事部優良株・戸賀の第1棟目の担当現場が上棟を迎えると話したのも束の間
大工さん3人を的確に指示し5週間で木工事完了しました。なかなかなものです。
(分譲やハウスメーカーのスピードです。ちなみに住宅ではなく、木造の賃貸+事務所でしたが)
入居者の契約も全て済んでいるとのことから残りの工程も気が抜けません。
と、順調な滑り出しに、またもや西條・戸賀コンビが続きます。
12月中旬瑞穂区です。今度もなかなかの住宅です。
といってられる余裕がない西條英貴です。

11月22~24日と北区にて見学会を開催しました。
「狭小地に建つ、木と塗り壁と和紙の居住空間が豊かな家(還る家)」
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参加スタッフは堀尾と仲田と設計担当の私(西條)でした。
12組の方々がご来場くださいました。
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狭小地といえば
名古屋に家を建てる方にとっては避けて通れないキーワード。
ご興味を持ってご見学いただきました。
27坪弱の土地に28坪弱の家。
皆様の感想は・・・・・  ひ ろ ~ い。


廊下をなくす、建具が圧迫感を与えない、一体感をつくる・・・
当たり前の技法ではありますが、忠実に徹底することで、確実な成果を得ています。
※クリックすると拡大写真が開きます。

そんな中で関心を持っていただいた引戸を1本ご紹介。
いろんな意味から階段付近についたトイレ。
くぐって使うような印象のこの場所も、もちろん引戸。
邪魔だと思われがちですが、入居後は冷蔵庫を置く場所なので
全く気になりません。天井からわざわざ吊ったことにも意味があります。
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今回は契約されたばかりの方、これからの契約を控えた方にも
お越しいただいたので、いい形でバトンを受け渡せたかと思います。

最後になりましたが、
多くの方に興味を持っていただいたシーンを掲載しまして
レポートを締めくくりたいと思います。

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この場を借りて、改めてご来場頂きましたお客様と
このイベントにご協力してくださったお施主様にお礼を申し上げます。