11月22日(日)開催!水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアーのお知らせ

食欲の秋!と言うまでもなく、食べることが大好きな仲田です。
もうすぐ健康診断。体重計に載るのが恥ずかしい乙女心をもつ3児の父です(先月から壊れっぱなし)。

今年終盤のビックイベントが11月22日(日)に開催されます。
皆さま、よう~くチェックしてこの機会をお見逃しなく!!

今回ご案内するのはあすみ住宅研究会主催の共同イベントです。

内容は前回仲建設で行った「山の木を見て、自分で選んだ桧を、自分の家に使う」という
夢のようなイベントとほぼ同じ内容です。

詳しくは過去イベント「山で木を見て家を建てよう!」をご覧下さい。

違うのは、今回は大黒柱を選ぶことができないので、12月に開催の大黒柱ツアーに
あらためてご参加いただく、という点です。

あ、もう一つ違いがあった。

今回はキノコ汁を食べることができます(笑)。

このイベントはあすみ住宅研究会で主催しますので、全国で頑張っているあすみ住宅研究会員の
工務店のお客様が参加対象となっています。

当社社長ほりおのブログ「この国の林業の現状」でも少しだけご案内をしていましたが、
今回のイベントで使う桧は題名のとおり、水野さんのおおおじいさま(曾爺さんですね)
が大正10年に植樹した桧です。

この桧、樹齢はおよそ90年!相当立派な大木なのだろうな、と思いきや、実は4寸角(12㎝角)~
5寸角(15㎝角)の柱材を取るのがやっとなんです。

どうしてかと言いますと、木が生育するには環境が厳しくて、すくすくと育つような状態でなかった
ということ。ほとんど自然林と同じような環境であったといえるのです。

そんな環境で育った桧は、年輪がものすごく細かい!!

普通、仲建設で提供している東濃桧は樹齢70年程で、
その桧も一般で流通している普通の桧材と比べると相当良い木なんです。

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その桧と比べてもさらに良い桧なんです。

こういう企画は毎回のように開催できるわけではなくて、毎回、岐阜県の森林組合さんと相談しながら進めていきます。そのため、毎回、毎回、山が持つ歴史や関わった人達によってどんな桧なのかは変わります。

今回は桧にうるさい堀尾もうなった程の桧ですから本当にプレミアムな木だと思います。


ただ、ご提供できる桧には限りがあり、全部で5組様まで。
かなり狭き門となるイベントです。

そんな桧を見に、一緒に山へ行って選んでみたいという方!
たとえ契約の前だとしても、一念発起、一緒にいい家をつくっていきませんか?

ちなみに仲建設では意外と多くの方が、正式なご契約の前に大黒柱ツアーや
前回の「山の木を見て家を建てよう」イベントにご参加されます。

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きっと堀尾を筆頭に、桧好きな仲建設スタッフに洗脳されてしまうからだと思います(笑)。

でも、参加いただくだけの価値は間違いなくあります。木の家が好きな方、楽しみながら家づくりをしたい方は是非、声をお掛け下さいね!!

参加ご希望の方は下記のフォームにご入力の上、お申し込み下さい。詳しい内容をあらためてご説明いたします。


なお、定員となってしまった場合は大変申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。