第9回植林ツアーの報告です!

 

 

5/25(土)に開催された植林ツアーについて、新入社員の伊藤が報告させていただきます。

今年は3組のお客様と仲建設スタッフ4人の総勢10名での参加になりました。

私自身、植林体験は初めてなのでどのようなものかワクワクしていました。

5月なのに30度近い気温があり熱中症にならないように気をつけての植林体験となりました。

現地に着いたら早速作業スタートです。

今年も全員で100本の苗木を植えていきました。

手順としては、穴を掘る→苗木の向きを確認して植える→防護カバーを被せる→カバーを支柱に固定して完了となります。

傾斜での作業が多く、足場が不安定なこともあり予想以上に体力の消耗をしていきます。もちろん適度に休憩を取りながらの植林体験になります。

山の鋭い日差しも木陰に入ると涼しく、かすかに風が吹き時間を忘れて休みたくなるぐらい心地よいものでした。

植林は今回植えた苗も3年、木材として使うようになるには50年と長い年月をかけて育っていきます。すぐに成果の出るものではないですが、コツコツと取り組むことで僅かながら日本の山維持になり、その材料を使うことでよい家づくり、最終的にはよい生活に繋がるのではないでしょうか?

来年も植林ツアーは開催の予定です。一度体験された方でもそうでない方でも下記にご記入いただければ、資料を送らせてもらいます。是非とも参加お待ちしております。