7月17日(土)・7月18日(日) 「狭小地の都市型3階建て、東濃桧5寸角の通し柱を8本もつ家(還る家)」の完成見学会開催のお知らせ!!

「還る家」設計担当の西條です。
昨年12月に開催した「山に行って自分で大黒柱と通し柱を選ぶツアー」に参加くださった
3組のお客様の家が完成時期を迎えつつあります。
そんな“思い入れ深い・こだわりの家”「還る家」の完成現場見学会を開催致します。



その先陣を切るのは名古屋市の
「狭小地の都市型3階建て、
東濃桧5寸角の通し柱を8本もつ家(還る家)」
です。

学区にこだわり、土地を探し続けてようやくこの物件に出会いました。
学区を優先した結果、ある問題が。
今まで見てきた土地の中で最も小さい24坪という広さ。
これは3階建てを決意しなければならない意味でもありました。

滅多に建てない分譲の「還る家」”が縁で知り合い、
東濃桧をはじめとする自然素材と家づくりに対する姿勢に
興味を持っていただいて、土地を一緒に探していました。
この時には頭の中に3階建てという選択はありませんでした。
3階建てを覚悟したとき、一つの不安が生まれました。
「構造は大丈夫なのだろうか?」

木造の大手ハウスメーカーさんなどが加わって、
プランをはじめ、構造への安心を模索しはじめました。
最終的には弊社を選んでいただけたのですが、
その時にポイントになったのが“東濃桧”でした。
元々、弊社の看板イベントである「大黒柱ツアー&通し柱ツアー」
には興味を示してくださっていたのですが、
構造材としての魅力を深めていってくださいました。
通し柱、東濃桧!自ら選ぶ!5寸角!8本!
おまけに間取りの協力をいただく形で、
3階建てでは難しいとされる耐震等級3をクリア!




8本!
想像以上に大変な作業です。いや、でした。
5寸角の通し柱が製材できる桧を斜面の中を駆けずり廻って
自分の手で掴みました。

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シンプルかつナチュラルな家です。
キッチン背面は全て造作でつくり、
扉で隠して、“シンプル”に。
(7/12更新)
部屋の扉と同じ材質なので
統一感もあります。
天井いっぱいまで収納。
隠すと中が気になる。


ダイニング脇のパソコンカウンター。
上部はちょっとした本棚と間接照明。
カウンター材は贅沢にも40mm厚のハギ板。
ダイニングテーブルも弊社にて同材で
作成致します。
(7/12更新)
ダイニングテーブルもできました。
クリーニングを待つばかり。

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居室につくったベンチ。
友達が沢山来ても応対できます。
収納は横から使うことで
コストもシンプルに。

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トイレの角を有効にするために
造作の三角形の手洗いカウンター。
こちらにもすっきり見える細工を
施してあります。
乞、ご期待。

その他にも魅せる間接照明や仕掛けの楽しい造作が溢れています。
床はホワイトオーク無垢材 自然塗料仕上げです。
壁は中霧島壁です。

開催日は

7月17日(土)、7月18日(日)
①10:00~11:00 
②11:15~12:15 両日ともご予約済です。  
③13:30~14:30 17日はご予約済です。残り18日のみ1組様です。 
④14:45~15:45 17日はご予約済です。残り18日のみ1組様です。 
⑤16:00~17:00 17日はご予約済です。残り18日のみ1組様です。



お客様のプライバシーがありますので
不特定多数の方に会場のご案内をしていません。
各日、各時間帯1組 計10組のご案内になります。

興味を持っていただいた方は、下記フォームから参加のお申し込みください。
メッセージ欄に“希望時間帯”の記入お願い致します。
追って、会場案内図・ご案内時間の確認等、連絡を致します。

電話で直接お問い合せいただいても構いません。
不明点などございましたら、担当西條までお気軽にお問い合せください。

なお見学会に参加することで『しつこい営業』を心配されている方は下記をクリックしてください。

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