2月22日(土)~23日(日)開催
 「真壁だらけの和紙と珪藻土と木の家(還る家)」
  の完成見学会開催のお知らせ!!

今回ご案内するのは、
「真壁だらけの和紙と珪藻土と木の家(還る家)」です。

家全体の雰囲気から梁こそ見せていませんが、
沢山の東濃桧の柱材を見ることができます。
見せることができなかった梁材も
今回は国産材にこだわり、東濃杉が採用されました。

建築地は昭和区になります。

真壁とは、、、
柱を露出する壁のこと。
日本国内では主に和室や数寄屋造りや書院造などの伝統工法が
用いられた建物、伝統家屋などに見ることができる。 (Wikipediaより)

伝統家屋というのは、少し大袈裟かもしれないけれど
昔は当たり前だった工法も
現在では逆に真壁のない家の方が当たり前かもしれません。

柱を壁材で覆い被さないということは
廊下幅が6㎝※広くしたり、断熱材の入る壁が6㎝※薄くなったりします。
何より、技術と材料が露出になる工法だと考えます。
丸見えとなった技術と材料は美しくなければならないとも思います。
※弊社施工比較

弊社真壁施工例

玄関に入るとそこから真壁。
下駄箱と壁に渡るタモ無垢材は木製のコート掛け。
この空間にステンレスは調和できません。

廊下もパソコンコーナーも真壁。
これから塗られる珪藻土が
さらに柱材(東濃桧)の美しい木目を引き立ててくれるでしょう。

木工事も終盤。
炉をきり、長押などの装飾を抑えた茶室風の和室はもちろん真壁。
桧錆丸太の床柱を納める加藤建築さん。

個室は東濃桧の床ですが、壁は真壁。
新建材の臭いに敏感なご家族がいらっしゃるので
こんなところも?と自然素材でつくられているのです。

壁の代表的なものが珪藻土ですが少々コスト高。
そこで今回の家では和紙が多用されています。
和紙特有の重ね貼りがいい味だしてます。

小屋裏収納は大壁(柱が隠れている)です。
しかしながら、天井・壁・床の全てが自然素材。

<この家の主な仕様>
天井・・・長良杉、和紙
壁  ・・・珪藻土、和紙
床  ・・・東濃桧、徳島杉
※洗面脱衣室、トイレは除く

是非、そんな展示場とは違う
36.2坪の“お施主様の素材にこだわった”家にご来場ください。


開催日は

・2月22日(土)
 ①10:00~11:00 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ②11:15~12:15 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ③13:00~14:00 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ④14:30~15:30
 ⑤16:00~17:00 ご予約済みです。ありがとうございます。

・2月23日(日)
 ⑥10:00~11:00 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ⑦11:15~12:15 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ⑧13:00~14:00 ご予約済みです。ありがとうございます。
 ⑨14:30~15:30 
 ⑩16:00~17:00 ご予約済みです。ありがとうございます。

申し訳ございませんが、21日(金)にて受付は終了しました。またの機会にお申し込み下さい。

お客様のプライバシーがありますので
不特定多数の方に会場のご案内をしていません。
いつもと同じように予約制とさせていただきます。
各日、各時間帯1組 のご案内になります。

興味を持っていただいた方は、下記フォームから参加のお申し込みください。
メッセージ欄に“希望日、時間帯”の記入お願い致します。
追って、会場案内図・ご案内時間の確認等、連絡を致します。

電話で直接お問い合せいただいても構いません。
不明点などございましたら、担当西條までお気軽にお問い合せください。