4月25日(日)「山に行って自分で大黒柱と通し柱を選んだ“還る家”」構造見学会のお知らせ!!

「還る家」構造見学会のお知らせです。
今回の開催地は瀬戸市です。
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「還る家」設計担当の西條です。
実はこのあたり、車5分圏内に3軒もの仲建設が施工した家が
建ち並ぶ瀬戸の仲建設街道(自称)であります。
まぁ、そのうちの1軒は自邸でありますが。

さ~て、今回は思い入れ深い桧を使った構造を見ていただける見学会となっております。
しっかり時間を用意いたしましたので、構造に対する疑問に十分お答えしていきます。

今回の現場で使っている構造材は。
柱・土台に正真正銘の東濃桧を使っています。
樹齢は正真正銘の85~95年です。

なぜなら、お施主様が自ら山に行き、選んだものを使っているのです。
(参照:山に行って自分で大黒柱と通し柱を選ぶツアー)
構造見学会に至るまでのお施主様が体験してきたことを簡単にまとめます。

構造が組み上がるまで~第一章~
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これがその山に行った時の写真です。
瑞浪市釜戸町にて開催されました。


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とても贅沢な桧の品定めを終えると
「斧入れ式」を行います。



今回はその直後に、きこりの方に目の前で
伐採していただきました。
静かな山にチェーンソーの音が響き渡り、
約25mの桧が枝をこすりつけるような音を
たてて、心にまで響く地響きをさせます。
木は倒れますが、新たな使命を定められる
瞬間でもあります。


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倒れた桧に抱きついているお施主様です。
この場に居合わせた人だけが得ることのできる感動です。

構造が組み上がるまで~第二章~
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山での伐採が無事終わり、製材され乾燥
させた東濃桧は弊社と共同体とも言うべき
“恵北プレカット”に運ばれ、様々な加工が
施されていきます。
加工日にあわせて、休みを取って下さった
お施主様。弊社担当の牧野さんより機械や
工程の説明を受けています。



おっ!ありました。
大黒柱です。
第一章で御主人が抱きついていた太い桧も
8寸(=24㎝)に製材されています。
大きな材料は機械では加工できず、
全て手作業で加工されていきます。



偶然にも、(第一章でもお世話になった)森林組合の川辺さんが登場!
お施主様に「できたら欲しい」と言われていた大黒柱の原木の状態のものを見せてもらいました。
あらためて見るこの大きな断面が大黒柱の
上の部分(細い側)であることの説明を受け、
感激されていました。

構造が組み上がるまで~第三章~

いよいよ上棟当日。
棟梁さんとの共同作業で1本目の柱を立てると
作業が開始され、一斉に柱が立ち始めます。
大黒柱も立ちました。



何とか予定通り棟木まで納め、作業を完了。
自ら選んだ柱とその同じ山で育った柱で
支えられた家。
上棟式では桧の香りに包まれて気持ちも
高ぶります。
お施主様、大工さん、集まってくださった親戚の方も一緒に記念撮影。

この家の構造にはこんな出来事やこんな思いが込められていました。
東濃桧4寸柱の贅沢なまでの本数で支えるしっかりとした骨組み。

今しか見えない、今だから見せたい、             
もっとも重要な構造を是非是非、見に来てください。

開催日は

4月25日(日)の1日のみ
①10:00~11:00 ご予約済です。
②11:15~12:15 ご予約済です。
③13:30~14:30 ご予約済です。
④14:45~15:45 ご予約済です。
※各時間帯1組、計4組のご案内になります。


お客様のプライバシーがありますので
不特定多数の方に会場のご案内をしていません。

興味を持っていただいた方は、下記フォームから参加のお申し込みください。
メッセージ欄に“希望時間帯”の記入お願い致します。
追って、会場案内図・ご案内時間の確認等、連絡を致します。
電話で直接お問い合せいただいても構いません。
不明点などございましたら、担当西條までお気軽にお問い合せください。

なお見学会に参加することで『しつこい営業』を心配されている方は下記をクリックしてください。

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