5月12日(土) 地熱利用のひみつ、というか、自然を活かすってどういうこと?見学会のお知らせ

ただいま、みよし市で建築中の地熱住宅。

情報誌で紹介致しましたが
今回、こちらのお宅で「構造見学会」を開催致します。
東濃桧でつくる自慢の構造を見ていただきたいというわけではなく、
地中熱利用の家づくりの基本的なことをお伝えすることが目的です。

実際の現場を見ていただくことで、家の中の空気がどのように循環するのかが
イメージしやすいですし、今回は特にこの点に絞って地中熱利用の特徴をお伝えしたいと思います。

少しだけ補足説明をさせていただきますと、
地中熱を利用するといっても何か配管を埋め込んだりしているわけではありません。

それでも地中熱を利用することができるというのは何だか不思議な気がするかもしれませんが、
地面がもつ性質を上手く利用することでそれが可能となるのです。

ちなみにこれは魔法でも何でもなく、
実は「あたりまえ」的なつくりかたをすることで得られるのですね。


「断熱」を丁寧に、適切な性能で施工すること。

日射を適切に取り込む、または遮ること。

この2つが大切なポイントですが、これがどう地中熱利用とつながるのかは
現地にてあらためてお話しをしたいと思います。

(下記写真は屋根の断熱施工の様子。屋根面の断熱材はできるだけ厚くすることが大切)
CIMG9899.jpg

「そんなのどこの家でもやっているんじゃないの?」

という方もいるかと思いますが、実はそうでもないのです。

今回の見学会では地中熱利用の原理原則がわかることはもちろんですが、
そのことを知っていただく過程で、地中熱利用をするしないに関わらず、
どんな家づくりを計画する上でも大切な、とても重要なことを知っていただける
と思います。

「自然を活かす家づくり」ということの本当の意味を知っていただきたいです。


この機会に是非、お越し下さい。

開催日   5月12日(土)
開催場所  みよし市
開催時間  下記日程で予約制にて開催しています。

①11:00~11:45 ご予約済みです。ありがとうございます。
②13:15~14:00 ご予約済みです。ありがとうございます。
③14:15~15:00

ご興味のある方は下記フォームに必要事項を明記の上お申し込み下さいませ。
お申し込み後、案内状を送付させていただきます。