5月17日(土)「桧の原点を探る旅2014」のお知らせ!

仲建設のイベントの代名詞『大黒柱ツアー
家を建てるのにオンリーワンを目指すなら
3月、9月、12月の予定をあけてお待ちください。
あれ?6月はないんですね?
そうなんです。6月(夏期)は水を吸い上げているために伐倒しません。
そこでこの夏期(5月なので春ですが)のイベントとして用意しているのが
「桧の原点を探る旅」なんです。

“桧の原点”???

弊社は東濃桧に魅了され、
構造材として使い続けています。

大黒柱ツアーを通じて、実際にお施主様を山にお連れして
大黒柱を選んでいただいたり、春に植林活動を行っています。
 ※ちなみに今年の植林は5月31日(土)です。

ここで触れている東濃桧は人工林で育った桧のことです。
(人工林=主は木材の生産目的で人の手で植えられ、育てられた森林)

今回見ていただくのは、木曽桧。
“国内最高峰の木”です。
伊勢神宮の御樋代木(神の宿る御神体を安置する特別な木)
としても有名です。

“東濃桧”と“木曽桧”の違いは?
育つ環境(地域)はそれほど差がありません。
東濃桧の人工林に対して、木曽桧は天然林です。
(天然林=自然の力だけで自生して育てられた森林)

江戸幕府初期の頃まで築城、武家屋敷、寺院等の
建築資材として大量伐採され、
その後ようやく森林保護政策のもと伐採が禁止されました。
建築資材としての歴史、価値を知ることができます。
現在、生息している木曽桧は
その時より自生したもので樹齢は約300年となります。


“自生した木曽桧”
桧の種が発芽し、成長していきます。
この切り株に落ちた種は切り株から
養分をもらい、成長していきます。
現在もこのように自然のみの力で
森が成長をしています。

そんな天然の森に行くイベントなんです。

また、この赤沢自然休養林は“森林浴発祥の地”とあって
文字通り、癒し効果があります。
ぜひ、仲建設が目指す“癒し”を体感して下さい。


“根上がり木”
先ほどの切り株の上に発芽した桧は
長い年月をかけて成長する間に
切り株や倒木が腐って土に還ります。
その際、成長した桧の足元が空洞化します。
これを“根上がり木”と呼びます。

こんな神秘な世界へ一緒に行きませんか?

開催日とスケジュール
は以下の通りです。
(※多少変更することがありますのでご了承下さい)
 
5月17日(土)
    
   07:10 仲建設事務所 集合   
   07:15 仲建設事務所 出発
   09:00 道の駅「きりら坂下」に“あすみ住宅研究会”合流
        赤沢自然休養林 到着(森林鉄道にて山中へ)   
        バーベキューで昼食   
        赤沢自然休養林 出発
        きりら坂下 到着
        「地球民家」と「恵北プレカット工場」の見学
   16:00 きりら坂下 出発
   18:00 仲建設事務所 到着・解散

参加ご希望の方は下記の申し込みフォームからお申し込み下さい。
後日詳しい案内状をお送りいたします。
募集は人数にもよりますが4組様まで予定しております。

どんなイベントかもう少し詳しく知りたいという方は
下記見出しより過去2回のイベントレポートをご覧下さい。
桧の里ツアー2013 杉浦紹介編
桧の里ツアー2011 加納紹介編

定員になり次第締切となります。ご希望の方はお急ぎ下さい。

不明なことがありましたら、西條までお尋ね下さい。