" /> 一緒にOB客様宅を訪問する「家づくりの先輩から学ぼう」バス見学会(還る家編)の報告です!:愛知県名古屋市の工務店-自然素材と国産材の木の家をつくる仲建設

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一緒にOB客様宅を訪問する「家づくりの先輩から学ぼう」バス見学会(還る家編)の報告です!

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報告大変遅くなりました。
4月26日、バス見学会を開催しました。

設計の西條です。
参加者は猪飼と堀尾です。

3組の方にご参加いただき、
3現場を見ていただきました。
 ①入居4年8ヶ月経過のお宅 (還る家)
 ②(これからの家づくり)上棟後の構造現場 (還る家)
 ③入居3年8ヶ月経過のお宅 (還る家)


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■1軒目と3軒目にOB客様のお宅を訪問しました。
家を見せていただいた後、リビングでの座談会。
(それぞれのお宅にて)

□私からOB客様への質問。
 ・建築業者探しとその選定理由。
 ・家づくりの体験談(良かった点、悪かった点)。
 ・実際に生活をしてみて。


□お客様からOB客様への直接の質問。
 ・音のに対する質問(階下への音)。
 ・他の業社との比較。
 ・空調に関して。
 ・入居後、今までに実施したメンテナンス。
 ・2階リビングの老後に対する不安。
 ・塗り壁(中霧島壁)の効果。
 ・床、塗り壁の手入れ。
 ・建築中の失敗とその対応。
 ・結露の状況。              などなど
 
予想以上に参加者の皆様が質問などをしてくださったので
OB客様とお客様との直接のやりとりを見ることができました。
スタッフも“そんなことが”とか“やっぱり、そうですよね”といったように
一参加者となって聞き入っていました。


最後に、OB客様からの一言いただくと、
「いい点というか、悪い点がないです。
私たちの中で当たり前になってしまっています。
不快に感じることがありません。」

また、こんな感想も。
「いい振り返りができました。」
公開前日、当時の写真、パソコンのデータを久しぶりに
確認したそうです。また、お客様の質問に何度も
「そうだった。そうだった。」とか「思い出しました。」という声が。
実は、私たちも同じ思いがありました。
少しでもお客様のためになればと企画したことですが
思い出に浸ったり、数年越しの事実との対面に
私たちの方が楽しんでしまっていたかもしれません。


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■2軒目の現場にて、トラブル発生。
食後とあって、心地良いバスの揺れでお子様がみんなお昼寝してしまいました。
お母さんたちはお子様とバスに残ることに。

ということで上の写真。
男性の方しか見学できませんでした。

ここでの目玉は、なんと言っても、東濃桧の大黒柱。
6m強ある7寸角の大黒柱は、キッチン脇から2階の居室を貫いて
ロフトにまで到達しています。
柱の多さも皆さん驚かれます。


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■事務所に戻り、ティータイムをとりながらのミニ座談会。
参加したお客様に感想をいただきました。

「素直な意見が参考になった。」
「じっくり間取りも見学してみたい。」
「大黒柱の存在感がよかった。」
「家を建てた人たちが満足しているのが伝わってきた。」
「空気がキレイ。」
「心地よい。」
「すがすがしい。」
「森の中のようにさわやか。」
「日当たりの件、参考になった。」      などなど


少しタイトなスケジュールの見学会を、
何とか無事に終えることができました。
全てのお客様を見送ると、すぐに反省会。
多くの改善すべき点が出ました。
緊張先行の、イベントの進行役慣れしない“ギコチナサ”
もう少しだけ余裕が持てるのは、いつの日やら。
改善があるのは成長できる証!と前しか向かない西條でした。

| 09年05月28日