" /> なぜ東濃檜なのか 1:愛知県名古屋市の工務店-自然素材と国産材の木の家をつくる仲建設

名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

社長ブログ!ほりおの部屋社長が日々の出来事や家づくりのことを語る部屋です。

なぜ東濃檜なのか 1

堀尾です。

弊社が創る 還る家 知熱の家は
土台 柱 そして床材等に
東濃檜を使用しております。

無垢材の1.5倍の強度があると言われる
集成材ではなく無垢材の東濃檜を使用しています。

集成材に比べて金額もアップします。

無垢材ですので木そのものが呼吸をし調湿しますので
そったり ひねったり ひびが入ったりすることもあります。

作り手側としてはとても厄介な材料です。

それでも弊社は東濃檜を使い続けております。
この木を使い始めた理由は 地元で育った木ですから
地元の風土 気候に耐えているので この地の家創り
には一番理にかなっていると考えました。

そして檜は原木を切り倒してから100年ぐらいまで
その強度を増し続ける木であったのも理由のひとつです。

なによりも この地方の厳しい風土に耐えられる耐久性に
優れた家を創りたいとの思いからでした。

実際 使用してみて 色々なことが解ってきました。
冒頭に書きました無垢材のデメリットは完全には解消
出来ておりませんが、立てた後のお客様の満足度等から

デメリット以上のメリットに気づきました。

この続きは次回のほりおのへや で紹介いたします。

| 08年03月22日