" /> ”わたわた”の断熱材:愛知県名古屋市の工務店-自然素材と国産材の木の家をつくる仲建設

名古屋市で自然素材と国産材の木の家をつくる工務店

山大好き!仲田のやっぱり木の家でしょ!

”わたわた”の断熱材

新聞を読みながらご飯を食べるのが好きな仲田です。

嫁さんから
『「読みながら食べてちゃダメだよね!」って娘が言ってたよ!』
と突っ込まれ聞こえないふりをしております・・・。

良い子は真似しちゃダメだぞ!

どうでもいい話をしてしまいました。
さて、本題。

本日は瀬戸市のT様宅の中間検査でした。
現場にてチェック・確認の立会です。


中間検査はすじかい等の耐力壁がちゃんと施工されているかどうか、
などを確認する検査です。


ちゃんと施工していれば何も問題ない検査です。


じつは今回は中間検査の立会よりも断熱材の施工状態をチェックする方が主目的。
(だって、すでにチェック済みなので・・・。)


0811td1.jpg
と言うわけで大工さんの断熱材の施工状況を細かくチェック。

写真のわたわたしているものが今回使用したパーフェクトバリアという断熱材。いつもは羊毛断熱材を使用しますが、今回はお客様の要望でこちらの商品を採用しました。

写真でみるとなんだか綿菓子が詰まっているようで、おいしそうです(笑)。


見た目にもあったかそうですね。
床にも壁にもこの断熱材(厚さ100mm)をしっかりと入れ込みます。


かなり高い断熱性能を誇ります。


天井はこの断熱材を2重にいれます。
屋根からの熱気はかなり強烈なので断熱材をしっかりと施工してやるのが良いのです。


0811td2.jpg
ほぼ施工が終わっているのは床だけで、壁なんかはまだまだ途中でしたがかなりあったかそうですね~。

さて、肝心の断熱材の施工状況確認。このあたりは小姑のような感覚で指摘をします♪

おっと、ちっちゃな隙間を発見!ちゃんと入れておいてね、と大工さんに突っ込み。こういうところは”名古屋の断熱オタク"としてはかなり細かく指摘します(ふっふっふ)。


あとは壁と床との取り合い部分が隙間なく施工されているかどうかを
注意する必要がありますがそれはもう少し先になります。


屋根部分や断熱材を入れるべき外部のラインを再確認して、ひとまず終了。
早く全面に断熱材が入らないかな~と楽しみにしつつ、現場を後にしたのでした。


え?中間検査?もちろん合格です。


| 08年11月21日