6月9日 バス見学会 構造見学の要所

先週末

経営者勉強会で小倉(北九州市)にいって

参りました。

初めて小倉を訪れましたが 小倉城がとても 美しかったです。

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さて 6月9日に開催されます 弊社イベント バス見学会ですが

工事途中の現場も見学します。

いわゆる 構造見学と呼ばれるものです。

構造は完成時には 殆ど仕上げ材に隠れて 

建築後確認が出来ない部位になりますが 

仕上がりと同じくらい

いや それ以上に重要な部分です。

構造部分は 完成後 50年以上にもわたり

建物を支え続けます。

しかし 構造の状況を確認できるのは完成後

はとても困難です。

構造をコストダウン けちっては いけない。

隠れてしまう場所だからこそ 安心 安全な 

本物の材料を使用しなければならない。 

仲建設の 基本姿勢です。

仲建設では 主要構造部には 

東濃桧 東濃杉を使用します。

大断面の 梁は 松の無垢材  間仕切り材

 窓台等の 小材も国産の杉を使用します。

 梁材以外は基本的に国産材の地域材を使用しています。

海外からの輸入材 集成材は基本的には使用いたしません。

この地域の気候 風土の中 耐久性を考えるのであれば 

地元材を使用することは

当然の選択だと考えています。コストは輸入集成材よりも

上がりますが 長い目で見れば

お客様の為になると考えています。

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是非 無垢の国産材で囲まれた 構造を確認して下さい。

他社とは違った 建物の力強さを

感じていただけます。

6月9日のバス見学会で 本物の構造材に触れてください。

お申込は 下記フォームから お願いします。