森林組合 の仕事

台風一過 青空 の月曜日です。

月曜日は ほりおの 部屋の更新日です。

この時期 台風が日本に接近 上陸すると 行方不明 そして お亡くなりになる方が

新聞等で報道をされます。  水田 そして畑の様子を見に行って 事故に遭われる方

も良く報道されます。  何故 そんな時に危険な場所に行かれるのか? と最初は

疑問に感じておりましたが 最近になって 仕事に対しての その方の責任感が

そうさせたのでは と考える様になりました。 「危険を顧みず 真っ先に行動する」

自分の仕事に対する 責任感について 考えされられます。

最近 東濃の森林組合さんとの やりとりが多くなっています。

参事の川邉さんに 無理を言って  実際の山での伐倒現場を見学させていただきました。

森林組合さんは 山主の依頼を受けて 山主さんの木を伐倒し 運搬し 市場にて

競りに出し 山主さんに お金という形で 渡すことも仕事の一つです。

ところで皆さん 山の木というと 檜とか 杉を 思い浮かべると思います。

檜や杉の多くは 木造建築用の構造材 そして造作材に 加工されます。

しかし 東濃の山には 木曽5木と呼ばれる 代表的な五つの木があるのです。

今回の現場は  こうやまき という木の 伐倒でした。
kouyamaki.jpg

さて こうやまき と呼ばれる木は 一体 何に使われるのか

しかも こうやまき は非常に 高値で競り落とされるとのこと

そして 実際 伐倒してみての 「うっそー とか やったー」 の喜怒哀楽が満載の

実況は 次回の お楽しみと言うことで

今回の ほりおの部屋は これにて お開きということで・・・・・