リフォームでの材料選び

仲建設代表の堀尾です。

最近 名古屋では急速に秋らしくなってきました。
リフォーム紹介のこのブログの効果もあり
リフォームに 関する お問い合わせも 頂くようになりました。

ありがとうございます。

さて 今回は リフォームで使用する 材料のお話です。
リフォーム工事を考える 多くのお客様の自宅は
築25年~30年超のケースが多く

室内の仕上げ材の殆どは 当時 主流であった新建材とよばれる材料です。
私もこの世界で仕事をさせていただいて 30年が経ち 最初の頃は
当たり前の様に フロアー合板 そしてビニールクロス 等を扱っていました。

そのような材料が 20年30年と経過するとどうなるか?
もはや 貼り替えしか選択はありません。 またしても新建材で?
このことを 当たり前とするか否か

ここが運命の分かれ道
只 新しくなれば良しとするか
今までにはなかった違う価値を求めるか

仲建設(株)の提案として
それなりの費用をかけてリフォームされるのであれば

古びても 丁度ウイスキーのように味わいが増す     本物の材料
劣化しても 調湿効果 防音効果 消臭効果を維持する 本物の材料

をお客様に 積極的に提案させていただいています。

そのような 本物の材料でリフォームしてみませんか?
きっと 心豊かに 暮らせる気がします。