浴室ドア の取替

仲建設 代表の堀尾です。

先日築後22年のお客様から ご連絡を頂きました。
内容は 浴室の扉が閉まらない  とのこと

早速 現地に伺いました。
確認をすると 外部からの圧力で扉自体が変形をしておりました。

今でこそ 浴室はユニットバスが主流ですが 当時は未だ
浴室は 現場にて浴槽を納め タイル職人さんが壁と床タイルを貼り仕上げておりました。
従って扉も 既製品を現地にて取り付けていました。

扉は修復不可能でしたので 扉を取り替えなくてはいけないのですが
問題はここからです。 20年以上経過していますので メーカーも在庫はありません。
まともに考えると まったく新しい扉を 枠ごと 取り替えなくてはなりません。

しかし枠を外すという行為は大変な作業になります。その為に浴室壁のタイルを一部解体し
脱衣室側の壁も壊さなければなりません。
工事費も嵩んでしまいます。 工事も1日では終わりません。

それこそ 全部撤去して 新しいユニットバスに替えてしまうも一つの手ですが
これも 工事費が嵩んでしまいます。

 さてさて どうすれば 良いか・・・・・・・・・・ 金額を押さえ 工期を短縮するには・・・・

実は この2点をクリアーする良い方法があったのです。

詳しくは 次回のお楽しみということで・・・・・・・