さあ 子孫に残す 植林に行こう

2日遅れの ほりおの部屋 更新です。

昨日 恵那にて 森林組合さんと第3回目の植林ツアーの打ち合わせを行いました。

真・国産材の家 においてお客様にしていただく植林ですが 年に一度 私たちスタッフ

そして お客様と共に 東濃の山に出向き 一本 一本 植林をしてまいりました。

この地方の山から採った材料で家を建てさせて頂いているので 山にお返しを

するという意味で  「植林に行きましょ」とお客様をお誘いしています。

実際 何百本と桧の苗を植えますが 現状はその大半が鹿などに食べられてしまいます。

そんなことは承知で私たちは 毎年 植林を行います。

生存率が低くても 何もしないより 意味はある。

それがたとえ 数本でも 次世代 いや その次の世代に 残せるなら

私たちは素晴らしいことだと考えています。

又 お客様が 真剣に そして楽しみながら土まみれになって苗を植える姿を見るのも

私たちの喜びです。
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こののち100年後 苗が写真のような大径木となり
その時は 私を除いて今のスタッフは誰もいませんが

孫たちが ひいおじいちゃんが植えた木で家を建てることを夢見ています。

皆さんも如何ですか?

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先日 銀杏の苗木を鉢の上で植林しました。

わずか15センチ程の赤ちゃん苗木ですが

この秋 紅葉して ひとつでもいいから ぎんなんを食べてみたいと願うほりおでした。