真・国産材の家 カウンター選びの 思わぬ副産物

2週間の ご無沙汰でございます。

毎週月曜日のほりおの部屋 更新が 過去の伝説になりつつあります。

昨日 真・国産材の家 のイベントである カウンター選びの旅に参加をいたしました。

岐阜市の上杉木材店さんに伺い

真・国産材の家 イベントの目玉のひとつである我が家のカウンター材をN様に選んで頂きました。

当日は それぞれ材種の違うカウンターが5枚展示され 

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スタッフの方からそれぞれの材種の特徴を説明して頂き N様に一番気に入って頂いた

一枚を選んで頂きました。

N様にとっては大黒柱 大黒梁 選びと同じように一生の思い出になったと思いました。

ところで 当日 思わぬ お土産を上杉さんから頂戴いたしました。

さて 何でしょうか?makinennryou.jpg

カウンター材の切れ端です。 カウンター材はそのほとんどが 山桜 栃 ブナ ケヤキ等の

広葉樹と呼ばれる木になります。 広葉樹の特徴は 木が固く 傷が付きにくいので家具には

持ってこいの素材です。  そして そして 広葉樹は 薪ストーブの燃料としても重宝されます。

杉 桧 等の針葉樹に比べ 長時間 ゆっくりと燃焼続ける特徴があり 炎の揺らぎもゆっくりと

味わうことが出来ます。

さてさて 薪ストーブと言えば 地球民家のモデルハウスです。 このモデルハウスは宿泊体験

も可能です。 夏 秋は とても涼しく エアコンも必要ありませんが 冬は冷え込むことがあり

数年前に薪ストーブを導入いたしました。 今までは 燃料を杉 桧で賄っていましたが

待望の広葉樹の燃料を頂きました。   薪ストーブに興味がある方は 冬の宿泊体験を

通して 是非 その良さを体験してください。

最後に 当日 N様に 突撃インタビューです。