信州・ぎふの木活用情報交換会

今週も月曜日がやってきました。

第一第三月曜日はほりおの部屋 更新日です。

先週 表題の情報交換会が 名古屋で開催され 弊社 田口と共に参加を致しました。

製品としての木材を使用する側(工務店等)と 木材を生産 加工する側(生産者側等)が

集まって 情報交換を行うイベントです。

森林組合さん 特殊技術で新製品を開発するメーカさん それぞれの地元材の良さを活かした材木屋さんなど

が参加され 我々に 熱くプレゼンテーションをしてくださいました。

ここで何よりも強く感じたことは 国産材を使用する事が 私たちの国の自然を守り より豊かにしていくことに

繋がる事です。 日本はその国土の7割が森林にも関わらず 未だ 多くの木材を輸入しています。

そのため 日本の林業は衰退して 山の手入れもままならず 自然環境にも影響を及ぼしています。

私たちで出来る事はとても小さな事ですが 地道にこれからも この地方の森林資源である 桧 そして杉を

家造りに活用していきたいと 強く決意いたしました。

その中で 気になったブースが

飛騨産業さんでした。

地元の杉材を圧縮して強度を高め オリジナル家具を製作するメーカーさんです。

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展示されていた パイプ椅子の座り心地の良いこと。

ここでも自然木の質感のやさしさを感じました。

写真は まったり くつろぐ 弊社 田口です。

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