大黒柱を設置する意味について

毎週 月曜日は ほりおの部屋 更新日です。

本日から 24節気 の雨水です。

氷が解け始め 雪から雨に変わるこの季節

山々の植物たちも 春に備え 目覚める準備をし始めます。

会社のベランダに置いた ツツジ 君たちも 少しずつ

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弊社では 年に三回 定期的なイベントとして

我が家の大黒柱にめぐりあう旅 という企画を実施しております。

弊社のウエブサイト 冒頭部分にアップしております

「仲建設の家創り」 にも紹介をさせていただいております。

大黒柱とは2階の棟まで達する 太い長柱なのですが

最近では 棟まで達しない 只のシンボルとして 使用される

事が多くなりました。 少し 寂く感じていますが

建物の中央付近に設置され2階の棟まで達する

大径木の大黒柱は 4方から梁材に組み込まれますと

建物自体が大黒柱に力が集中し変形しにくくなるのです。

これがまさに大黒柱を設置する本当の意味と 考えております。

もちろん見た目のたくましさ 美しさも すばらしいのですが

弊社では 多くのお客様が 本当の大黒柱を設置されています。

今年は3月31日に 大黒柱イベントを開催いたします。

樹齢100年の大黒柱になる巨大 東濃桧を この目で確認しませんか

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