私は理屈ではなく木の家が好きなんです!

堀尾です。

「木の家に住みたい。」

これは多くの日本人共通の願いだそうです。
あるアンケート調査では、約80パーセントの方が木の家を建てたい、となるそうです。

日本人はそれだけ木に対する想いが強いのでしょう。

住宅の建築工法には色々ありますが、大雑把に材料で分類すると、
木の家 鉄骨の家 コンクリートの家 それらを複合した家 というようになります。

どの家がいいのかは人によりそれぞれですが、
私は理屈ではなく、直感で木の家が正解、だと思います。
自然な材料の勝ちなのです。

ところで、木の家といっても、
在来軸組工法
プレハブ住宅系の木質パネル工法 
ツーバイフォーやログハウス
など、いろんな種類のものがあります。

どれがいいのかは、これもまた人によりそれぞれですが、
私は自然の素材を活かしやすい在来軸組工法が一番だと思います。

住宅は、気候風土、伝統、生活習慣等に大きく関わりあう、土着性の強いものです。
だから、民族性、国民性にも大きく関わっており、それぞれの土地柄、お国柄で
何が一番にいい家であるかは違ってくるのです。

日本人にとってのいい家は、日本の気候風土、伝統、生活習慣の中で育まれたものなのです。

風通しがよいこと。
調湿性があること。
じめじめとした湿気をいかに快適な空間にするか。

日本の特徴的な「湿気」に対してしっかりと対策をしているかが、大切なことです。

空調などの機械設備に「出来るだけ」頼ることなく、
自然の素材で、自然の力で解決することが、住まわれる方の健康につながると考えております。

とにかく、理屈ではなく、木の家が好き、な私です。