地震保険の選び方

堀尾 です。

先週の週末の日経新聞 くらし安心欄に
地震保険の選び方 の特集が掲載されておりました。

それによると
地震保険は単独では入れず必ず火災保険に付け加えること
そして 補償額に制限があり 火災保険で掛けた3割から5割
となること。

また実際の支払額は 全損 半損 一部損の3段階に応じて決まり
常に 満額が出るとは限りません。そして地震保険には1回の地震
当たりの総支払額に上限がありかなり大規模な被害が起きた場合
保険金額が減額される可能性もあるということです。

最近では新型の保険も登場し 5割の保証では不安という方に
もう5割を上乗せして100%保証を可能にする特別な商品
もあるとのこと。当然保険料はアップします。

また共済では自然災害補償付火災共済という商品もあり
一般の地震保険より安い設定の商品もあります。
ただし保証は地震保険より低い設定になります。

その他にユニークな商品は地震などで家が倒壊した場合災害の
程度に応じて一部返済額を免除する住宅ローンもあるとか

また費用節約法も紹介されており
①複数年で契約すると 11%割引になる
②改正建築基準法の耐震基準を満たせば10%割引になる
③地震保険で年間保険料の半額が住民税から控除される

最後にアドバイスとして

①出来るだけ負担を抑えたい場合
②その程度では不安という人の場合
③出来るだけ完全に近い備えを望む人の場合

に分け
①の人は 日本震災パートナーズの リスタ
       全労済の自然災害補償付火災共済

②の人は 地震保険で火災保険の5割をかける

③の人は 100%保証タイプを選ぶ と書いてありました。

最後に保険料は地域により異なり
我が愛知県は 岩手 山形 福岡 熊本などに比べ
約3倍の保険料がかかります。

びっくりですね。 それだけこの地方は地震の確立が高いと
言うことなのですね。

詳しくは日本経済新聞の8月24日の朝刊をご覧下さい。