税金のお話  住宅ローン控除

堀尾です。

今回の税金のお話は「住宅ローン控除」について

ここ数年よく聞くこの言葉、簡単に説明はできません。

個人が住宅を新築したり、新築・中古の住宅を購入したり、
現在住んでいる住宅を増改築する、などした際にたいていはお金を借りますよね。

金融機関などから返済期間10年間以上の融資を受けた場合に所定の手続きを取れば、
一定の期間にわたり所定の額が所得税から控除されます。

解りますか???ちんぷんかんぷんで何のこっちゃ?
とお思いのお方、家を建てる予定があるのなら必ず勉強してくださいね。

今払っている所得税がお安くなるのです。
大げさに行くと借り入れの金額に応じて所得税がゼロになってしまう場合も・・・。

ただし、控除が受けられる住宅の要件があります。
控除が受けられないケースもあります。

ここはしっかりと押さえてくださいね。
人に聞くより自分で学んだ方が一番です。

詳しくは弊社WEBの税金の本で資料請求してください。

このローン控除は平成16年から年々控除限度額が下がってきています。
国の財政が厳しいのも確かなのです。
ちなみに平成20年の控除限度額は160万円です。

また新しいローン控除も登場し、現在は従来の物と選択が出来るようになっています。

どちらがお得かは、シュミレーションをしてみるといいです。
解らない場合は税金の本をお読み下さい。

ちなみにマリナーズのイチロー選手はこの控除が受けられるか?

答えは「ノー」。

年間所得が3000万を超える方は受けられません。