加子母村に行って来ました!

本日は田口が更新させて頂きます!

先日、堀尾とともに加子母村に行って来ました!
皆さんは加子母村をご存知でしょうか?

加子母の読み仮名は かしも と言います。
岐阜県と長野県の県境に位置する村で、村を囲うように山々が連なっています。
森や木や自然が生活の一部になっており、東濃ヒノキの主産地でもあります。

村の説明はここまでにしますが、この村に訪れたことには理由があります。
それは、日本でも有数の手入れの施されている森があるからです。
間伐や枝打ちなどの時間が手間がかかる作業を、何百年も前から
続けてきた習慣があるからこそ、つくることができた人口森です。
一定の間隔を空けてたっている木々に、緑で溢れる下草…
あまりに綺麗な森だったので写真を撮ることを忘れてしまうほどでした…

森や木を長い間守ってきた村だけに、村の中には木を象徴とする
ものがいたるところに存在します。
そこで今回は、二箇所印象的だった場所を報告したいと思います!

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一箇所は中津川市立加子母小学校です。
大規模な木造建築物で、写真奥の部分が曲線になっています。
半円状にもなる長い曲線を瓦の屋根でつくられているのが印象的でした。

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二箇所目は、樹齢1000年をも越えると言われる加子母大杉です。

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下から上を見上げるとこのような感じ。
国の天然記念物に指定されている大木であり、町の象徴でもあります。
自分が今まで見た木の中で圧倒的に一番高くて大きい木でした。

このように、木を大切にしている加子母村ですが、皆さんにお知らせしたいことが一つあります!
人口が少なくなってきているのです。
特に若い子どもの世代が少ないようで、先ほど説明しました加子母小学校も
人口減少が問題になっているようです。

木を大切にしたい!木の中で暮らしたい!と思っている方は是非
加子母村で暮らすという選択肢を考えてみてはどうでしょうか!