大工さんが提案してくれました。

2月最初の月曜日です。
週末の土日で 完成見学会そして 地熱住宅の勉強会を開催させていただきました。
ご来場ただきました お客様に熱くお礼申し上げます。

先週の月曜日に 堀尾の現場確認で現場で大工さんとお話をしました。

大工さんいわく

うちの会社は造り付けの収納スペースが多く お客様には好評をいただいているけども
棚板も無垢の材料を使って とても丈夫でいいんだけれども
材料の切れ端が多く残ってしまうんだよ。 切れ端の材料は処分するしかないんだけれども
もったいなくて もったいなくて

KIREHASHI.jpg
 

確かにもったいないですね。
お金を払って仕入れた材料の切れ端を
お金を払って処分する ことも お客様には申し訳ないですよね。

と私が答えると

大工さんがこう言ってくださいました。

この切れ端をうまく利用すれば
CDケースや 本箱 トイレの埋め込みの棚等も作れるから
材料を捨てないで 利用して作り置きしてみたらどうだろう

私は大工さんの話を聞いて感動いたしました。
以前 物にも命があるんだよと 教えられたことがあります。
頂いた物を活かしきることが 物に報いることになるとも教えられました。

さあ これからは 材料を大切にして
お客様に差し上げる 手作りの加工品プロジェクトが動き出します。
へー こんな物もできるのー!

とお客様に感動していただける 物を作ります。
ご期待ください。