弊社と国産材のつながり

月曜日は ほりおの部屋 更新日です。

このブログも開始して かれこれ 10年 経過しました。

いやー 時の流れは速く そして 記事ネタにも 苦慮しておりますが

突然 ひらめいた事が 10年前の記事をそのまま 再アップしても

誰も気づかないのでは と 言うこと   

でも ダメですね。 記事が古すぎて 今とギャップが多く そして 読んでいただいている

方にも 失礼ですね。    反省 反省 でございます。

そんなことで 今回の テーマは 国産材です。

弊社では 大黒柱をはじめとして

建物の多くに 地元材の国産材を使用しています。

地元材は その地域の風土で育ったが故に その地域では

もっとも耐久性のある材料であることは 疑いもありません。

素晴らしい材料なのです。 しかし 価格も上がり 安定供給も難しいところがあります。

それ故 大量供給される ハウスメーカーさんには 付き合いにくい材料になります。

私たちは なんとか お値打ちに そして安定供給出来る 方法を あすみ住宅研究会という組合を通して

色々な取組を行っております。

そこで 大変お世話になっているのが 岐阜県森林組合連合会の皆様です。

森林組合さんを通して 山主さんとの交流を持ち こちらの考えを伝えたり

国産材を使用した新しい製品を優先的に 紹介して頂いたり

とても 良好な関係を続けさせていただいております。

写真は 前回の 大黒柱 ツアー でのワンカット

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木こり職人さんに 選んだ木を 倒していただく準備をしている ところです。

仲建設の使命の一つが 国産材使用を通し 地域の自然を守る ということ

この使命感を忘れることなく 林業に関わる人たちと タッグを組みながら 一歩 一歩 前進していきます。

今年 最後の ほりおのブログ 更新です。  皆様 よいお年をお迎え下さいませ。