弊社打合せ室で実感する無垢材の効果

堀尾です。

昨日 我が家の大黒柱に出会う旅 でお客様をご案内し
お客様に 感動していただきました。
この企画は 改めてスゴイと感じました。

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写真は とうとう 堀尾に洗脳され お客様が選んだ大黒柱(檜の原木)に
抱きつく 自称 仲建設大黒柱アドバイザーの弊社 仲田

さて 今日は先日 弊社45期目の決算報告で
顧問税理士の先生と 弊社 打合せ室にて
数字の報告を受けました。

税理士の先生が打合せ中に 
床が暖かく 気持ちがいい
と何度も何度も 言われ

最後には どうやって床暖房しているのと聞いてこられました。
そこで思わず ニヤリとする堀尾でした。(心の中でやったぜという思いです)

床暖房なんぞしておりません。無垢の床材だからです。
と答えました。 ホーっと感心する先生に数値で説明しました。
皆様にも説明しますね。

素材には固有の熱伝導率というものがあります。
この熱伝導率が小さいほど熱が伝わりにくくなります。
この数字が小さいほど熱が逃げにくく冷えでいえば
足の体温が床材に伝わって逃げにくくなる
つまりは 冷たく感じないということになります。

ちなみにこの熱伝導率の数字は 鉄は84 コンクリートは1
合板フローリングは0.178  ひのきは0.095 杉は 0.087になります。
杉 ひのき材は一般住宅で使われる合板フローリングの半分程度なのです。

ご理解いただけますでしょうか?真冬では合板フローリングはスリッパなしでは
冷たくて歩くことが出来ません。しかし 弊社で建てて頂きましたお客様は
靴下で 冬を過ごされています。

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この体験が 弊社打合せ室では可能なのです。
そして ひのき材と 杉材の 比較も体験できます。
数字が示すとおり 2つを比べたら 杉材のほうが暖かく感じるのです。
わずか0・008の差ですが 違いがわかるのです。

すごいでしょ! 
冷えは万病のもとという言葉があります。体温は内分泌 神経 免疫機能
といった生命維持に大きく影響するそうです。(あすみの本から)

このことは体験するが一番です。
弊社の打合せ室には多くの無垢の床材が実際に貼ってあります。
ホントかなと思われる方は 床材の体験だけでも構いません。
弊社にお越しくださいませ。 きっと驚かれます。

一人でも多くの方に 国産の無垢材の優しさ 温かさを
知っていただきたいと願う   ほりお でした。