良い家は良い山がつくる の感想文を頂きました。2

毎週月曜日はほりおの部屋 の更新日です。

先週に引き続き
良い家は 良い山がつくる の本の
感想文を紹介いたします。

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岐阜県のM様から頂きました。

M様 貴重なご意見に感謝いたします。

原文のまま 紹介いたします。

本を読ませていただきました。ありがとうございました。
僭越ながら感想を送らせていただきます。

この本を読んで改めて考えさせられたことは、
木の家の素晴らしさです。
特に、在来工法で建てた家に住みたいと強く感じました。

それにあたっては、いろいろな木の特性を知らなければ
ならないことも感じました。
しかし、我々素人には、木で家を建てる場合、
どの部位にどんな木を用いたらいいのかわかりません。
(家にはそれぞれの場所にいろいろな名称があるようですが、
私はそれすらまだ覚えられていません。)
単純に総檜造りがいいとは限らないのですね。
無垢の木と集成材の使い分けも必要なのでしょう。
そのあたりをきちんと教えてくれる本も少ないと思います。

いずれにせよ、我々も学び、
長く使える木の家を建てようとする人が増えることで
腕のいい大工を育てることにもなると思います。

そして長く使える家を建て、大切に家を育てていくことで
環境の保護にもつながるはずです。

安直なRCや2X4などでなく、地元の工務店で
木の家を建てる人が増えることを期待します。