恵南森林組合の皆さんはとても親切でした。1

先週 「山で木を見て 家を建てよう」イベントの
下見を兼ねて 恵南森林組合様にお邪魔しました。
皆様とても忙しい中 私の為に時間を取っていただいて
案内をしていただきました。
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11月22日に開催される 水野さんの曾おじいさんが大正10年に植えた東濃檜で家を建てるツアー
の会場整備も始まり 皆さん 熱気ムンムン でお仕事をされていました。

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このイベントは全国で5組様を募集しましたが 既に7組様の応募があり 〆切をいたしました。
弊社からも2組の熱い想いのお客様が参加されます。
今回 会場を下見しまして 森林組合の皆様のこのイベントにかける熱い想いも感じました。

森林組合の 熱血漢 寺田様から
森林整備の現状 国産材の価格の現状 
木材の流通の現状 そして 森林組合の今後の夢

等を熱く語っていただきました。私の知らない事ばかりで
林業に対する勉強不足を反省すると同時に 熱い想いに
触れ 少しでもお役に立てたいと感じました。

今回現場で 樹齢95年超の東濃檜を伐倒し 年輪を確認し
こんな目の詰まった檜は滅多に 流通しないこと 
そしてこの様な檜を全ての柱 土台で使用しても価格は上がらないこと

一般常識から考えるとありえないことです。
何故 そのようなことが可能なのか 森林組合様の協力と
新しき事への挑戦の結果です。

何故可能になったのか これは今後2回に分けて報告を致します。

早速 伐倒した 檜の輪切りを加工していただきました。
こちら側のお願いに明るくいいよという一言で加工していただいた
加工製作課の 水野さん 高橋さん 有り難うございます。
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今回の締めは 恵南森林組合 代表理事専務の大島様のインタビューです。

次回は 何故 耐久性 強度に優れたプレミアム檜が 一般檜と変わらない価格で
提供できるのかを 入り組んだ林業の謎にメスを入れ 報告いたします。