名古屋 あんかけスパゲッティ

先日 ほりおの部屋の記事の内容が
哲学的だと ある人から言われ
複雑な気持ちになっている ほりおです。

ということもあり 今回は趣向を少し変えて
名古屋名物 あんかけスパの報告をいたします。

先日 お昼休みに 弊社スタッフ

堀尾 西條 仲田 石川の4人で事務所近くの
あんかけスパで有名な ドンキホーテという喫茶店に行き
食べてまいりました。 食べ物に対して無頓着の私
今回で3回目のあんかけスパでした。

4人それぞれ違うメニューを注文し 感想を聞きましたので報告いたします。

まずは あんかけスパの上級クラスの 仲田が注文したのは
   チーズなす の1.5人分(さすが)
chizunasu.jpg

感想は ボリュームたっぷり かつスパイシー 非常に仲田好の一品です。

続いて 初級コースの 石川が注文したのはモントレー
  ココは女性らしく控え目に1人前(遠慮しなくてもいいのに)
monntore.jpg

感想は 後から来るスパイシーさがたまらない。額に汗して興奮気味
量もちょうど良く私にとってはNO2のスパです。ちなみにNO1はパプリカです。

3人目は 中級コースに昇進したばかりの西條が注文したのは
      ピカタでした。1.5人前(スリムだけれど結構食べます)

pikata.jpg

感想は 一口目は薄味と思いきや後から来る辛さが心地よく また 麺も少し太めで
ボリューム感がありました。具のピカタはすごく丁寧に作られていましたので
値段ももう少し安ければなおよいと感じました。

最後に私 堀尾が注文したのは バイキング
ソーセージとフライがのった若者向け?の一品 もちろん1人前(年取って沢山食べれません)
baikinngu.jpg

感想は 麺はやや太でなめらか感があり優しさを感じさせるヒューマン的な麺。
そしてソースは辛く刺激的であるが底辺に隠した甘さを感じさせる まったり しっとり
荒いようできめ細やかな 表情も大人の雰囲気。
具は ボリュームが前に出て はつらつとしていて とても明確。
という 全く意味不明なコメント。

ここまで書いて気がついたことは 違いは 具だけで
あり 麺とソースは同じ味であることでした。

アー 弊社のスタッフの味に対する表現力の本質に迫ることができて
本当に良かったと感じ 彼らに如何に 味覚の本質を見分けるスキルを育て
人生に そして仕事に活かしていくかが 私のテーマであると
哲学的に考える 堀尾でした。

次週は 木の家の良さ について 報告いたします。