本物の木の家の良さ

昨日 お客様と 山の中を 駆け回り
少し 疲れ気味ですが すがすがしい気分の ほりおです。

今年の後半 山で木を見て家を建てる という企画で
お客様にご賛同いただき 既に9組のお客様に 実際、東濃の山に行っていただき
樹齢90年超の プレミアム東濃檜をお客様自身で選んでいただきました。

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完成時には殆ど隠れてしまう 構造材の選択に
わざわざそんな手間暇をかけず
もっと 出来上がりのイメージにお金をかけた方が良いのでは
と アドバイスを頂いた事もありました。
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隠れてしまっても 一番重要な部分だからこそ
本物の材料で 出来る限り家を創りたい その想いだでした。
集成材と東濃檜 どちらがよいか 断定することは出来ません。

コスト面 制度の問題 耐久性等 いろいろな視点で捉えれば それぞれの長所 短所があります。
ご家族が建物完成後に 健康に過ごされたい方 家に愛着を持ち 大切にしていただける方
本物の良さを豊かに味わいたい方に とって 今 私たちが提案できる 企画が 
木の家 (還る家 知熱住宅)なのです。

私自身 約4年前に 自邸を建築いたしました。 4年住んでみて
木の家の良さは 

朝起きたときの 家の中の空気が今でも すがすがしい事
冬でも無垢のフローリングは温かく スリッパいらずに過ごせること
多湿な夏も 空調に頼らず ほどよい環境であること

そして何よりも家族全員が この家が好きなことです。

木の家の良さは  家族が家に帰ってホッとする事が出来る
という事だと感じています。

今年も残り僅かになりました。ご縁を頂いたお客様に
一生の思い出となる家つくりのお手伝いをし
木の家の良さを 少しでもお伝えできればと考えております。

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