ほどよい室内環境とは

昨日 地熱住宅のバス見学会に参加いたしました。
6組のお客様にご参加いただきました。
このところ朝夕の冷え込みが厳しくなり
地熱住宅の効果を十分に体験できるイベントとなりました。
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先日 ある人から 日本人の平均体温が下がってきていて
免疫力が低下しているから心配だと聞かされました。
病気になって熱が出るのは 体内に入ったウイルス等と戦うために
出る熱であり 人間が本来持つ 自然治癒力のための熱であること。

これをむやみに下げてしまってはその人の免疫力も低下してしまいますよ。
38度位の熱だったら 無理に解熱剤を使用しなくてもいいのでは とのこと
なるほどな と聞き入りました。

過暖房 過冷房も あまり良くないとのこと
いったんその環境に慣れてしまうと その環境以下では不満を感じてしまうとのこと
これも自然治癒力 免疫力の低下の一因になるそうです。

室内環境が良くなることによっての弊害もあるのですね。

そこで昨日感じたことは 人間にとって よい室内環境とは
熱すぎない 寒すぎない ということだと思いました。

昨日訪問させていただいた お宅は 築一年で地熱住宅の効果が十分に出ている
家でした。

当日は午前9時ごろにはエアコンがオフの状態で
2階の空間の温度は20度位(部屋の温度も同じです)
1階の空間の温度は18度位 でした。

まさに 過暖房ではなく程よい 室内環境だと感じました。
家全体がこの室内環境であることは 体にも負荷がかからず 理想的です。

何事もほどほどが よろしいようで。