この時期のシラス壁の効果

毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日がやってまいりました。
今日は七夕です。 何時も思うのですが7月7日は梅雨の真っ直中でございます。

じめじめとした梅雨の期間が続きますが
皆さま 如何お過ごしでしょうか?

特にこの地方(名古屋)は梅雨明後も高温多湿な時期が続きます。

弊社では お客様に室内壁を 塗り壁をお勧めしております。

その中でも 代表的な材料が 薩摩霧島壁と呼ばれる 塗り壁です。

左官屋さんの手仕事で塗られるこの壁の素材は シラス(火山灰)です。

薩摩霧島壁の素材は100% 自然素材で作られておりますので

弊社一押しの材料です。

今まで多くのお客様の家に採用させていただきましたが

実は ほりおの家も この霧島壁が塗られております。

築9年目になりますが 長雨が続くと

壁から ほんのりと 昔懐かしい 土の香りがしてきます。

土の香りというのは昔の土壁のあの香りにとても近く

心が安まる気がします。  空気が乾燥している時は感じませんが

湿気の多くなる雨の日は特に この土の香りを楽しめます。

それだけ 湿気を吸収しているのだと 思います。

思わず 壁にほおずりしてしまいます。
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弊社のお客様打合せ室では ふんだんにこの霧島壁が施工してありますので

是非 雨の日に お出かけください。