えー ホントに? とほりおの師匠

毎週 月曜日は ほりおの部屋の更新日です。

実は私 先週 デフレもここまで来たかというコインパーキングを見つけました。
名古屋の地下鉄名城線の平安通駅のすぐ近くのこのパーキングに止め
帰ってきて 精算ボタンを押したら   な なんと 10円の表示が

うっそー と思いましたが 10円入れると 本当に車止めのバーが下がりました。
すごい 凄すぎる  バーの上げ下げの電気代はいくらなんだろうと 余計な事を考えてしまいました。
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以上 ユニクロもびっくりの 報告でした。

おっと 失礼 本日の メインが残っていました。

先週 紹介をしました ほりおの物造りの師匠

栗谷本 師匠の紹介です。
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4年前 中津川の道の駅 きりら坂下で
栗 や 松ぼっくり ドングリ 等の材料を使い
もの凄く ひょうきんで 可愛い 作品が展示されていました。

一体誰が造っているのだろうと 興味が湧き
調べて たどり着いたのが 最初の接点でした。

一年後 晴れて 弟子入りさせていただき 今年で
三年目になりますが 師匠の物作りのセンス に足元も及ばず
いまや お情けで 弟子にさせていただいている状況です。

されど 馬鹿な子ほど 可愛いと申します。
師匠は私に 色々な事を話してくれます。
このことは私の人生勉強になります。

師匠の本職は 園芸家で 地元で咲く ウチョウ蘭等を
育て また 品種改良をされています。
実際 師匠の名前のついた新品種が雑誌に掲載もされています。
園芸の話になるともの凄く楽しそうに話されます。
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師匠の作品造りの基本理念は
地元の材料で造る事です。
このことは 徹底しています。

師匠自身 数年に一回 海外に行かれ その地で取れる
自然の恵みを 持ち帰って来られますが
あくまでも 見聞を広めるため 文化と出会う為とし
輸入品を使い 作品を造ることはありません。

地元材を良さを深掘りし続ける師匠をみていると
私自身 家造りについて 考えさせられることがあります。
私達が 家造りにおいて使っている 東濃檜のことをどれだけ知っているのか?
杉の事をどれだけ知っているのか? 自然素材のことをどれだけ知っているのか?

そして お客様に 地元材の良さをどれだけ 伝えているのか?
まだまだ 中途半端です。 是非 スタッフと 深めていきたいと思います。

師匠の時には楽しそうに 時には真剣に 時にはビジョンを語る姿をみて
本当の豊かな人生とは このことなんだなと 思う 今日この頃です。

手作りの作品は 世界に2つとなく みているとどんどん愛着が増してきます。
私達の家造りも 工業製品の組立ではなく 手作りです。

手作りの良さを理解していただける お客様は 家に愛着を持ち 大切にされます。

これからも 手作りの家の 深掘りをして参ります。

次回は ほりおのもう一人の師匠

経営の師匠 である 佐藤 建正 師匠をご紹介します。
実は  師匠は 凄い方なんです。