国産材で家を造る プロジェクト

先週 3日連続の飲み会で ヘロヘロになり
いよいよ 自分の年に気づいた ほりおです。
昨日は 疲れがピークになり 一日 家で静養をしておりました。

おまえ そろそろ 自分の歳を考え
暴飲暴食をするな
衣食足りて礼節を知る という 天の言葉を聞きました。

さて 本日の ほりおの部屋は
弊社の 田中 西條 堀尾 の3人で進められいる
「国産材で家を造る」プロジェクトの報告です。

国産材といってもいろいろあります。
材質はさておき 我々は 国産材を集成材で使用するのではなく
無垢の国産材を使用しようと 方向が定まりました。 何故か?

集成材ならば大断面が必要でなくなり構造材でも樹齢20年程の木材から取ることが出来ます。
しかし無垢となると 少なくとも 構造材ならば50年以上は必要になります。
山を長い目で育て 自然を守るという視点から考えると

短期間での伐採には無理があります。
山に温室効果ガスを吸収してもらうためにも 針葉樹 広葉樹問わず
ある程度の期間 成長してもらわなければなりません。
だから 無垢材にこだわります。
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自然を守る為にと 偉そうなことをいっていますが
私達のやれることはたかが知れています。
この取組を続けても 全体から見れば効果は無いかもしれません。

しかし 一歩が無ければ 前に進みません。
非常に地味な取組で効果が見えないかも知れませんが
無垢の国産材で家を造る 意味 を考え形にしたいと思います。

そうそう プロジェクトの名前も変わりました。
西條が素晴らしきネーミングをしました。
新しき 名前は

「真国産材で家を造る」 です。

真という字に込められた意味は

真実  誠  本物 です。