国産材の割り箸

毎週月曜日はほりおの部屋の更新日です。
昨日 ひとりで 平和公園をジョギングしてたら
なんと 自転車仲間のU社長と会いました。

U社長は今年 春と秋の鈴鹿の耐久レースでご一緒した
自転車仲間の一人です。なんと 一人で自転車のトレーニング
を積んでいたのですね。 やはり 隠れた努力が大切なのだと実感を致しました。

といいつつも 昨日は途中で足が痛くなり 予定距離も走れずリタイア
今日も足を引きずり ととほ のほりおです。

以前 本にこんな事が書いてありました。
日本で使われる割り箸の9割は外国材であるとのことです。
中国やアジアの山林から切り出されるそうですが
問題になっているのが切り出したあと山の手入れなのです。

殆どの山がその後 植林されることなく はげ山になっている。
極端ですが 地球温暖化 や水害の原因になっているともいわれます。

国産材で割り箸を作ると やはりコストがかかるので
大量に供給でき 割安の外国の木を使って輸入する。 
主な理由ですが 環境問題も大切です。

少し前までは マイ箸ブームでしたが
最近では外食でも 割り箸を使用しない店が増えてきました。
良いことだと思います。

もう一つの考えとして 国産材の活用を広げるという視点で
今まで 端材として捨てられた部分で箸を造り 供給するという
活動もあります。国産材の有効活動のひとつです。

弊社にお越し頂いた お客様には 東濃檜の箸を差し上げています。
やはり檜は耐久性に優れ 箸も 半年以上は使えます。
国産材の割り箸が多くなれば 森林活用として有効だと考えます。

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