注文住宅と企画型住宅の違い

9月第2週目の月曜日です。

今年も残り4カ月 歳も50を超えると 月日の経過がまさに光陰矢のごとしでございます。

残りの人生 如何に道を極めて往くかが 課題のほりおです。

さてさて 今週のテーマは

注文住宅と 企画型住宅についてです。

弊社の家創りは
基本的に 注文住宅というスタンスをとっています。

注文住宅とは 

①お客様の家創りのご要望をヒアリングする。
②お客様のご予算を確認する。
③ご要望 予算を考慮して 家のプランニングを作成する。
④プランニングに対してお客様のご要望を確認する。
⑤再度 ご要望に応じたプランニングを作成し 打ち合わせを行う
⑥ ④と⑤をお客様が納得されるまで繰り返す
⑦ 最終図面に基づいた お見積りを作成し 打ち合わせを行う
⑧ 最終予算の擦り合わせ及びその為の 図面変更打ち合わせを行う
⑨ 最終見積もりを提出 
⑩ ⑧と⑨をお客様が納得されるまで繰り返す。
⑪ ご契約

という流れになります。

お客様の描いた夢を お客様と共にゼロから一緒に創り上げる 。
これが  注文住宅です。

企画型住宅とは

①予め 創り手側が仕様と基本的な間取りを用意して お客様と打ち合わせを行う
②選べる仕様と間取りを決定して 見積書を提出し打ち合わせを行う
③オプション(変更工事等)の打ち合わせを行い 最終見積もりを提出
④ ご契約

という流れになります。

最初に創り手側がこれが良いと決めた住宅を お客様に共感して頂き 創り上げる。
これが企画型住宅です。

それぞれの特徴として

注文住宅は
世界で一つだけのお客様だけのオリジナル住宅になり そして仕様も自由に選択できます。
ゼロから始まりますので 創り手側との打ち合わせも 密になり回数も多くなります。
工事途中でも比較的変更が可能になります。
工事金額は 経費が掛かり 高価になります。

企画型住宅は
信頼する創り手側に依頼すれば その会社のお勧めする仕様で家を建てることが出来ます。
仕様そして間取りも限定されますので 打合せ回数が決められます。
予め 基本工事金額が設定されているので お客様の決断が早くなります。
工事金額は 打合せ経費 仕様の限定 集中により コストダウンが図れます。

只今 弊社では 還る家の企画型住宅に向けて プロジェクトが進められております。

只 注文住宅にしても 企画型住宅にしても

完成品だけではなく コストだけでもなく 建築後のメンテナンスも含め 人柄など信頼のおける
会社との打ち合わせが もっとも重要なことだと 私たちは考えます。