冬期 杉の床板 実はあったかいーんです。

毎週月曜日は ほりおの部屋 更新日です。

実は 私の家は10年前に建てられ2階部の床は杉板で施工されています。

もちろん無垢板ですが  毎年 この時期になると しみじみ感じることがあります。

私は朝 起床時間が早く 4時に起き ベットから裸足で床に立ちますが

冷たさを感じることが無いんです。 これは本当の話です。何故か?

杉板に原因があるのです。 同じ針葉樹の桧材 松材に比べて 熱伝導率が低いのが杉です。

熱伝導率ってなんじゃ? と聞こえてきそうですが 私も詳しくは説明できませんが この数値が低いと

より熱を伝えにくいという事に繋がるそうです。 もとより 金属に比べて木材は 熱伝導率が低く

イメージは マッチ棒が 鉄だったら と想像するとよいかと思います。 火をつけた数秒後にはとんでもないことに

そして床板が 鉄板だったら 冬はどうなるでしょうか?

お客様の多くが 冬でも スリッパを履くことなく 暮らしておられます。

もちろん私も 一年中 ノースリッパです。 そしてこの時期でも裸足で過ごすこともありその時は 杉床の何とも言えない

暖かさを肌で感じます。  そうなんですよ 杉床は あったかいんだからー です。  私 時代遅れ?

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