神々が宿る森

週末の台風も遠のき 薄日が差す月曜日になりました。
5月に入り2度目の台風の影響がありました。
良く考えると 日本という国は

台風は毎年やってきて
火山も時々噴火して
地震も毎日どこかで起こっている
こんな国は そうはないと思います。

それにもかかわらず 日本人は 自然の力を怨むことなく
自然と戦うのではなく 共存しよう そして更には畏敬の念をも持っています。
この思想は日本人特有で DNAに組み込まれているのでしょうか?

週末に 弊社イベント 「桧の原点を探る旅」に参加いたしました。
毎年この時期に 信州は木曽上松町の赤沢自然休養林に行き
樹齢300年超の木曽檜に出会う旅です。
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今年で6回目になるこのイベントですが
森の中に入る度 空気の違いに驚きます。
そして 桧の大木を目の前にした瞬間
皆さんは声を失います。
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神秘的な世界 に入り 何か感じるものがあるのでしょうか?
全てのものに神が宿る とは日本人の独特な思想ですが
この大木を目の前にして 表現できない新鮮な空気を感じると
まさにすぐそばに 神様がいるのではないかと 考えてしまいます。

今回は3組のお客様が参加されました。
皆様にも 多くの感想を頂きました。

来年も一人でも多くのお客様に 桧の素晴らしさを感じていただけたらと思います。

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