檜のハンガー

いよいよ 11月になりました。
11月になっても 毎週月曜日はほりおの部屋の更新日です。

私事で誠に恐縮ですが
来週の日曜日には いびがわマラソンが開催され
今年も 私 ほりおは出場を予定しています。

はしろう会のメンバーも4人に増え
月二回 日曜日の朝 平和公園を走ってトレーニングを積んでまいりました。
果たして結果は如何に?  来週の月曜にヘロヘロになって報告を予定しています。

マラソンには35キロの壁があるとよく言われます。
前回の大会では 私は35キロどころか 30キロで大失速
泣きながらゴールをしましたので 今回はある意味 リベンジです。

先日 南木曽木材産業株式会社の柴原社長が弊社を
尋ねてきてくださいました。
柴原社長は地元材の木曽檜を愛し
日本の木造建築の伝統工法を守り続けられている
私の尊敬する方ですが お話を伺い 柴原社長の仕事に対する
使命感と 志を強く感じ 自分の勉強不足を感じました。

特に木を大切にするという 気持ちから
端材の活用にも積極的に取り組まれ
木曽檜のハンガーを頂きました。
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本来であれば廃棄される 細かな切れ端から
アイディアを絞って物を創る。 材料を大切にするという意志の表れです。
檜のハンガーなんて とってももったいないような気もしますが
肌触りは優しく 香り高く まさに一生モンのハンガーでした。
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自然の材料で作られた物は 工業製品との決定的な違いは
年を増す事に表情変化が愉しめることです。

50年後にこの檜のハンガーはどのように変化しているのでしょうか?
101才まで私が生きていれば。。。。。
楽しみですね。
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