山本大工さんとの思い出

いびがわマラソンからの 筋肉痛に
やっと 解放された ほりおです。
今日は ほりおの部屋の更新日で 月曜日がある限り
私は ブログを書かなければなりません。

何処か 日日火水木土土 という1週間がある国がありましたら
是非 私まで メールを下さい。 

弊社の家創りにおいて
大切な業種の一つに 大工さんが挙げられます。
弊社の仕事をしていただいている大工さんは5組程 いますが
思いで深い出来事があります。

もう6年程前になるでしょうか
建築中の現場を確認しに現場の中に入った瞬間
大きな声で 一喝されました。

「社長 駄目だ」と

振り返って見ると そこには一人の棟梁がいました。

「ここは土足では入っては駄目です」と静かに言われました。

通常では玄関までは土足で そこから靴を脱いで スリッパに履き替える
習慣がついていた私ですが
この棟梁は 玄関の中は土足厳禁で 靴は玄関の外で脱ぐことにこだわっていたのです。

実はこの棟梁は 今も仲建設の仕事をしていただいている山本棟梁ですが
とにかく 山本棟梁の現場は 整理整頓が素晴らしく お客様にも褒められます。
棟梁曰く 自分の家だと思って 仕事をしている とのこと

あのときを振り返って 怒られた思い出は 私にとって 響きのよいものになっています。