木製の雨戸

月曜日がやってまいりました。
月曜と言えば ほりおの部屋の 更新日です。

昨日東京マラソンが開催され 一年前は自分もあそこで走っていたんだと
思うと とても懐かしく感じました。
最初から最後まで 人ヒトひとで、人の頭を見ながら走っていたような記憶です。

それにしても最近のマラソンブームは凄いですね。

という私も 先月10キロマラソンにチャレンジ 43分という自己ベストを更新し
今年の秋のいびがわマラソンにむけてよいスタートが切れました。

土曜 日曜と弊社の完成見学会が開催されました。
和風の還る家の見学会で
本格的な日本建築を建てさせて頂きました。

最近では和風の家創りは少なくなり
どちらかと言えば 洋風な外観の住宅が多くなりました。

工務店において 洋の家創りと和の家創りの違いの要点は何でしょうか?

私の考えは ①設計者の経験と日本の文化に対する知識 
        ②大工さんの技術力
だと思います。 ①②がなければ 和の家は創れません。

そういった意味では 今回の見学会は弊社の設計力と技術力を確認できる
よい機会であったと感じます。 弊社の技術スタッフの腕の見せ所なのです。

和の家として 懐かしく感じるものが 木製の雨戸です。
今ではすっかりとアルミ製にとって代わりましたが
今回のお家は なんと木製(国産杉板)の雨戸が取りつけられました。
もちろん 窓も木製です。

帰り際 戸締りをした外観を見て 思わず 懐かしいーと感じてしまったのは
ほりおだけでしょうか?

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