檜の原点を探る旅 イベント報告

毎週月曜日は ほりおの部屋の更新日です。

今月 新たに弊社の企画住宅がデビューしました。
国産材を使った 家創りです。
住み心地の良さを追求した オリジナル住宅の 「真 国産材の家」 です。

本日は先週末に開催されました 檜の原点を探る旅の イベント報告です。

毎年 開催しているこのイベントは
仲建設が構造材として 大切にしている 東濃檜の故郷である
木曽檜の森(赤沢美林)を訪ねる 旅です。

今回は2組のお客様が参加されました。
私自身9回目の赤沢の森になりましたが
回数を重ねても 新たな感動に巡り合える不思議な場所です。
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300年前の古から 守られ育った 天然の檜の巨木を前にすると
人間のスケールの小ささ 儚さを しみじみ感じます。
江戸時代 初期に 江戸城 などの城の建築のため 伐採され

はげ山になってしまった森を 尾張藩が以後一切の伐採を禁じ
森を守った結果が 今 木曽檜の森に成長をいたしました。
なんといっても 森の中の 空気が素晴らしく 澄んでいて気持ちがいいのです。

檜が出す フィトンチッドの効果でしょうか?
心も体も癒されます。 この場所は森林浴という言葉の発生の地だそうです。
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今回 ご参加いただきました お客様には これもまた 毎年開催している 植林ツアーに
来年もご参加いただけるようにお願いをいたしました。
大切な家を守る 東濃檜を 次世代にも残しておきたいという 弊社のこだわりです。

フィトンチッドの効果が表れ 気持ちが高ぶった 弊社の田中はまさに 檜に遊んでもらう
子供のように 元気はつらつになりました。

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次週は 真 国産材の家 についてレポートいたします。