真・国産材の家

月曜日がやってきました。

毎週月曜日は ほりおの 「真・国産材の家」 コーナー? です。
いつの間にか タイトルが変更になりました。

真・国産材の家 では

国産材でも 集成材は出来るだけ 使用しないようにしています。

数年前に 中津川の加子母村在住の山主さんに集成材に使用する 杉 檜は 大断面(大きな木)は
必要ではなく 間伐材で事足りるとの事でした。 間伐材利用という視点では良いことですが 長い目で見ると 間伐材ばかりの利用では森は育たなくなり 無垢材を使用した在来工法で家を建てることこそが森を育てるのだ。 と力説をされていました。

今 山に行くと 樹齢70年強の構造材にとっては旬の檜が 伐倒されることなく 生い茂っています。

これらの檜を 切り倒して 新たに植林をして 次に繋げることが
私たちの 真・国産材の家 プロジェクトの 役目でもあります。
眠って 使われることのなかった良質の檜を使い 良質の構造材に使用する事を
基本に この住宅を 活かしたいと考えております。